■レーシック情報:適性はレーシックの種類によって変わる

レーシック手術をする場所の角膜に障害を持っている方というのも少なからずいることでしょう。
角膜に何らかの異常を持っている人は、場合によってはレーシックを受けることが出来ないので覚えておいてください。 レーシックの一番の大きなリスクとしましては、その確率はほぼ無いと言ってもいいですがやはり失明というリスクがあります。
しかし実際に失明をしたという例は無く、多くの人が視力を回復し普段の生活を眼鏡等を必要とすることなく送っているのです。
レーシックの種類によりましては、角膜の疾患があっても手術を受けることが出来るケースがあります。
そのような人も受けることの出来る視力回復手術も今ではあるので、担当医と相談をしてみましょう。

 

レーシックをすることの出来ない可能性のある人だったとしましても、まずはクリニックで相談をしてみるようにしましょう。
何らかの別の対処法を紹介してくれることもあるので、まずは優良クリニック探しから始めていきましょう。



■レーシック情報:適性はレーシックの種類によって変わるブログ:2018-08-06

わたしたち夫婦は、
若い時から親しい仲間を何人も亡くしています。
しかも、突然であるケースが多かった…

ある日のこと。
わたしたち夫婦は、
「黄泉がえり」という映画を家で観ました。

この映画は…
あるエリアで、その場所で亡くなった方が、
短い一定の期間だけ生き返って戻ってくる…というお話です。

戻ってきた人たちは、歓迎されたり、戸惑われたりしながらも、
亡くなる前に言い残したこと、やり残したことを伝え、行うために、
限られた時間を残された家族たちと過ごします。

そして、またこの世を去っていくのです。
残された家族や仲間たちは、その最後のメッセージを胸に、
新しく人生を生きていこうとします。

当時のわたしは、
この映画を納得して見終えることができませんでした。

それは、もし、亡くなった仲間に同じことが起こったら、
また去っていく時に、あまりにも悲しすぎるじゃないか…と
思ったからです。

なぜだか、
ものすごく悲しくなって、この思いを妻に伝えたのです。

今思えば、
去っていった仲間自身がやり残したことを思ったのではなく、
わたし自身が彼らに伝え、
やってあげられなかったことへの後悔がそうさせていたのでしょう。

そんなわたしに、
妻はこう言ったのです。

「死んだ人はね、けっして生き返ったりしないんだよ」

その言葉に、はっとしました。
妻だけではなく、妻にとっても、
同じように大切な仲間達です。

こんな話をされたら、
妻だって仲間を思い出して悲しくなります。
わたしはそれを忘れて、自らの中ばかりを見て浸り込んでいたのです。

けれど、そんなわたしに妻は、自分の悲しみをおさえて、
自分の中に浸り込むのと、
自分自身をきちんとみつめて、直面していることを受け入れること
とは違うことを伝えてくれたのでした。


ホーム サイトマップ